プチギフトに日向夏はどうでしょう?宮崎を代表する夏みかんで、マーマレードやドレッシング、ジャムやジュースと、いろいろ販売されてます。地元ではちょっと独特な食べ方もされてますよ。
日向夏は、宮崎の特産品の夏みかんです。生の食べ方はちょっと変わってて、中の白い皮まで美味しく頂くのだとか。ジュースはもちろん、ジャムやマーマレード、ドレッシングといろんな日向夏が販売されていて、プチギフトにももってこいですよ。
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日向夏は、今からおよそ170年前に、宮崎市の真方安太郎氏の屋敷に偶然に発生したものを増やしていった品種の様です。高知・愛媛・静岡・熊本でも栽培・生産されてますが、元祖は宮崎。今ではさまざまなアイテムがリーズナブルな価格でお土産として販売されてますし、通販でお取り寄せもギフトも可能です。
日向夏の栽培ですが、他のみかんと一緒に植えないと実をつけないのだそう。栽培場所によっては野生動物の被害もあるとの事で、犬に追っ払ってもらっているのだとかいう話もあります。店頭に並ぶ時期は、十二月末頃から五月末ぐらいまでで、露地もののはしりは二月ぐらいからです。
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生で日向夏を頂く時は、りんごを剥く要領で剥いて、中の白い皮をつけたまま芯部を残すようにそぎ落として食べるのが美味しい食べ方なのだそう。地元では醤油を付けていただくのだとか。それもお酒の肴になるんだそうです。一度試してみたいものですね。
他の食べ方は、ホワイトリカーに漬け込んで果実酒にします。皮はマーマレードや、ちょっと厚めに剥いたら日向夏みかんピールも作れます。皮を天日に干して天然の入浴剤にも。日向夏は品種によりますけど、種の多いみかんです。その残った種を軽く洗った後、日本酒や焼酎に漬けて化粧水としても。これは種の周りにあるペクチンが、保湿効果に優れているからのよう。捨てる所の無いみかんなんですね。
日向夏といえばゼリーが有名ですけれど、もちろんプリンもあります。シャーベットやドリンクとスイーツ系が主ですが、日向夏ピールは、ビールのおつまみにも意外と合うのだそう。ドレッシングの他にも、柑橘系ですので、醤油と合わせてぽん酢や、麺つゆ、焼肉のタレまであります。日向夏の香りの石鹸なんかがあったら、きっと清清しくていい気持ちになりそうですね。
柑橘系にしては結構変わった食べ方をする日向夏。お手頃な価格で色々なアイテムが楽しめるので、宮崎に縁のある方もそうでない方でも、夏のプチギフトに最適ではないでしょうか?今後もっといろんなアイテムが開発されたら、楽しむ幅も広がりそうですね。通販でお取り寄せもできますから、一度は生で頂いてみたいものです。